The toy box of the music

作曲家 木島由美子の音楽と舞台裏。

最近、

最近は本を読んでばかりいます。手当たり次第。

田山花袋を二編「蒲団」「一兵卒」。
「真田太平記(池波正太郎)」の12巻目。
(歴史考証が古くて読みにくかったため放置してたの汗)
息子に借りた「華麗なる一族(山崎豊子)」上巻。
古本の「知ろうとすること(糸井重里)」。

…音楽関係の本が積読(つんどく)となって部屋の片隅に山になってますが笑 読まなくちゃね笑

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ところで、ブックカバーを数種持っています。しかしあちこち持ち歩くせいか、すぐ痛みます。一番手に馴染むのは、上海シノワズリのこのブックカバーなんだけど、だいぶ汚れてしまって…。新しいのが欲しいけど現地に行く予定もないし。通信販売もあるけど色も柄もイマイチ。悩ましい。趣味なんだからこれくらい凝りたいし。

凝ると言えば、音を選ぶのに凝るのは昔からで…えっ音を選ぶのは趣味なの??いやいや、少なくとも遊びじゃない「趣味」です。 えーと、趣味って二つの意味があるね?

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しゅみ
趣味
  1. 1
    専門としてでなく、楽しみとして愛好する事柄。
    「―は音楽だ」
  2. 2
    物事から感じ取られるおもむき。味わい。情趣。「―のある絵」。物事の味わいを感じ取る能力。(それに基づく)好み。
    「―がいい人」
 
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読書は1番のほう。音を選ぶのは2番のほう。半端なく凝ります。ふふ。今日も半端なく凝ります。

いや〜楽譜書きと読書だけで1日過ごしたいなぁ〜(切実)



 

お寒うございまっす

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昨日の仙山線・面白山高原駅にて。
寒いので今日はこれでおしまい。

あ。初めてスマホで記事を書いてみました〜


 

えーと

お寒うございます。みなさまお元気でいらっしゃいますか。

今日は劇団の稽古日でした。
劇団の稽古に出るのは夏休みの合宿以来です。このン十年、初めてですよこんなに稽古に出られないのって。今回の劇音楽は子どもたちの様子を見ずに作ってしまいました。あまり好きじゃないんだけどこういうの。でも時間がないものはどうしようもないし背に腹は代えられぬ。ということで今日は通し稽古に初めて音を入れさせていただきました。 

音楽が長いねー、長いよ。音楽的に満足行くようにしようと思うと芝居の中では長すぎるんです。ダンスも歌も少ない練習時間で仕上げなくてはならないんですから、ここは子どもたちの芝居とのバランスが難しいところ。2箇所ほどダンスの先生と変更点を確認して今日の稽古はおしまい。子どもたち、2月末の本番に向けて頑張ろうね!広い広い大ホールの隅々まで声と気持ちが届くように!!


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今現在は、劇団とミュージカルという2箇所の劇音楽に関わっているので、データファイルが膨大な数になっています。
作成した音源ファイルは、いつでもどこでも聴き返せるようにiTunesに曲順に並べて管理します。クライアントさんへの曲のお引き渡しの際はWeb経由のデータのやりとりが多いので、パッと見て分かるようにファイル名も工夫します。元々のファイルそのものはハードディスクに保存です。変更点がある場合のためにDTMデータファイルも一緒に。それぞれの曲の歌譜や伴奏譜、ミュージカルの場合は吹奏楽譜もいっしょに。それぞれの譜面の送信用.pdfファイルもいっしょに。つまり、1曲のフォルダの中に歌譜、伴奏譜、音源ファイル、 DTMデータファイル、.pdfファイルと、少なくとも5つはあることになります。吹奏楽譜の場合は6つになります。
楽譜だと吹奏楽スコアでも500KBくらいなのですが、 DTMデータはちょっとした歌でも2MB、編成が大きいと6MBを超えます。ひと昔前は「いんちきくさい」などと言われたハードディスクですが(今でも某国製のハードディスクは別な意味で素晴らしいものがあるようですが)これ無くしては仕事が成り立ちません。ありがたや。拝みます。

ところで、びしばし作曲している真っ最中は、ファイルの整理整頓などあまりしないのでかなりごちゃごちゃしますが、締め切り近くなると異様にキレイにしたくなるのはいつものこと。部屋と同じです。つまり私がキレイにしていたら締め切りが近いってことです(いいのかそんなことバラして)。締め切り直前まで楽譜のすみずみ、音のすみずみまで推敲して「これ以上動かせない!」と思えるところまで詰めるので、それが実生活にも出てしまうような気がします(他人事)。

明日は幸せに楽譜書きをする予定。どっぷり音楽に浸ることができる自由な時間。なんて幸せなんでしょう

 

あけましておめでとうございました

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

とっくに年は明けていて、すでにめでたかったばかりか、すでに仕事を始めたりしているのです。ご挨拶が遅れてしまい申し訳ございません。新年早々謝ってばかりというのもなんなので、この一週間ほどのご報告をすることにしましょう。

年末年始といえば離れて住んでいる家族が集まる時期です。そして、家といえば炊事掃除洗濯などの家事の主導権は主婦(主夫の場合もありますね)が握っていますね。ふふふ私が家事の全権限を握っているのです。普段のいろいろを済ませて時間が空いた家族が集まってきたら、家事を振り分けない手はないじゃないですか。ふふふビシバシ家のなかの様々なことをそれぞれのメンバーに振り分けて、主婦である私の時間を作りました。ほとんど暴君です。なんて気持ちのいい。ほーっほほほほ!

食事は、毎日みんなが協力していろいろ用意してくれました。特に娘が奮闘して、私が作らないようなメニューが並んで楽しかったですよ(親バカ)

掃除と雪かきは、特にダンナと息子が頑張りました。
息子の掃除や片付けは容赦がないので片っ端からきれいになります。(ごめんよ母は未練がましくて)
ダンナの雪かきは汗だくになるので、洗濯物が異様に増えます。今回は自分で洗濯して干した模様。すばらしい(私に負担が掛からないのでたまに褒める)。

で、家族が働いてくれて出来た私の時間で何をしたかといえば、そりゃ楽譜書きです。詳しくは書きませんが、メインテーマを書き終えたいま現在は「軍勢が攻めてくる」場面の音楽を吹奏楽大編成で書いております。血湧き肉踊ります。非常に気が大きくなって攻撃的になるので、こういう時に買い物なんか行くと肉ばかり買います。あとで財布の中身を覗いて後悔したりします。主婦として由々しきことです。

お正月は実家に行って仕事が全く出来ないため、2日ほど休んでお正月料理の手伝いや初売りに行ったりしました。初売りでは家族みんなでLINEできるので、バラバラに行動していても混雑していても的確に待ち合わせが出来て便利でしたね。

今年は息子が就職する(はず)なので、来年は全員が集まれるかどうか分かりません。でも、みんな元気でいれば、いつかどこかで必ず集まれるでしょう。子供たちが羽ばたいて行くのを今しばらく見守ることにしましょう。




 

作曲ワークショップ開催しました

先日の12月27日(水)に、「ヤングコンポーザーコンサート in 東北」の活動のひとつとして第2回目となる作曲ワークショップを、ヤマハミュージック仙台店の多大なるご協力を得て、同店6階で開催いたしました。これについての写真や記事を下記のブログにご紹介させていただきました。

<ブログ:ヤングコンポーザーコンサート>
作曲ワークショップ in ヤマハミュージック仙台店

2

二重奏


私の役割としては初心者クラスの「メロディの書き方」についてお話することでした。受講生のみなさんの少しでも作曲への関心が高まりましたら幸いです。
講座では、代表の小山さん作成のテキストを元にお話しましたが、私なりにアレンジした部分もいくつかありました。イメージを強くもつこと。弾くだけでなく、必ず書くこと。以前の自分のなかで「どうして?」「なぜそうするの?」と思っていた部分もいくつか盛り込みました。

後半のオーボエ・山岸さんや、クラリネット・小野寺さんのレクチャーの部分でも、疑問に思う箇所を質問できて嬉しかったです。わたし受講生じゃなくて実行委員なのに。笑

クラリネットは中学生〜大学生の半分だけ合計8年ほど吹いておりましたので、どの音が鳴りにくいか、どの運指が面倒かは良く知っているのですが、フラッターやグリッサンドは出来ませんでしたしタンギングが苦手でしたので、小野寺さんの軽やかな演奏を間近に聴けてとても嬉しかったです。なんども言いますがわたし受講生じゃなくて実行委員なのに。笑

音の数が多くて演奏時間が長い曲がいい音楽とは限りません。重厚だったり派手だったり編成が大きい曲がいい音楽とも限りません。表現したいことが無駄なくしっかり伝わってくるのがいいんだと思います。小さくても言いたいことが伝わってくればいい音楽なのではないでしょうか。

講座でもお話したように、まず作文のように音楽を書いてみませんか。書けば書くほど、慣れれば慣れるほど上手になりますよ!






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