The toy box of the music

作曲家 木島由美子の音楽と舞台裏。

むむぅ

imageアレルギーがなかなか治まらず、
痒み止めの薬をたくさん頂いてきました。
飲み薬もですが塗り薬も。

いつも調合したものを
プラスチックのケースに入れて頂くんですが、
今回は仕事で出歩くことが多いので
チューブにして頂きました。
ほのかに良い香り…


高校に加えて今週から短大の授業が始まります。
このため、高校の授業の下準備を夏休み後半から始め、
毎日毎日、和声学のノートを作るのとともに大量の書類を作っていました。
なんだかね、音楽史の本を書いているようなものなんだよね。
生身の人間が目の前にいて反応を見ながら進めるから内容は流動的なんだけど。

また今年も、後期は週に三回仙台に通います。
もうあっちに住んだ方がいいんじゃないかと再び思っていますが笑
去年は真面目に電車で通いましたけど、片道合計2時間強、一日5時間近くを
通勤に取られると考えると(しかもしょっちゅう遅れるから心臓によくない💧)、
ものすごくもったいない気持ちがするので、出来る限りクルマで通います。
でも体力無いときは素直に電車でうたた寝して行きますよ、そこは無理しませんんん。

授業の準備の合間に、打ち合わせやら電話やら耳コピーやら楽譜作成やら。
まだまだ仕事は山盛りですが、やりがいもたっぷりです。
あっ、火曜日に直子ねえさんとOさんと☕️したのが楽しかったですよ♪
水曜日夜は久しぶりにニコちゃんと長々と電話したし。
もうすぐステキなイベントをご案内出来ますので、どうぞお楽しみに

(ブログの文字が読みにくいので文字色を変えてみましたがいかがでしょうか?)

週末はね、

今週末は仙台に連日通ったりしてだいぶバタバタしたのですが、
久しぶりに会った友だちと話し込んだり、ずっとやりたかったことが出来て
かなり有意義な時間を過ごせてとっても楽しかったのですよ。 

2017-09-09-22-35-53土曜夜は師匠が山形にいらしたので、Yちゃんと共に晩ご飯。
Yちゃんとは本当に本当に久しぶりに会ったのです。
ハナシが積もり過ぎてヒマラヤ山脈のようになってしまって
話しても話してもまだまだ終わらず、師匠と別れてからも
ジュースを飲み飲み深夜まで話し込みました。
そうね、子ども達が小さい頃には考えられなかったな。

土曜夜のまとめ。
「普通に生きるのは結構タイヘン。
 けっっっっっっこう、タイヘン。」 

師匠は何の用事で山形にいらしたのかというと、翌日のコンサートのため。
女声合唱団「コールファンタジー」の演奏会第二部で先生の曲が演奏されました。
『女声合唱とヴァイオリン・ピアノのための「カレンダー」(2017年山形初演版)』
12ヶ月分の歌詞がありますが、奥行きと緩急のついた音楽で
立体的に全体を表現した、印象深い作品です。(…としか言えない…語彙なさすぎ)
ヴァイオリンの使い方が先生らしくて、うっとり聴き入りました。

ついでに言うと、私の曲の初演でもあったんですふふふふ
一番最初の最初、幕前での歌…ふつうは歌わないよね、っていう歌詞。

2017-09-10-10-13-45そしてですね、先週、この曲の演奏を聴きに
コールファンタジーbelleの練習にお邪魔した時
着替えや場面転換に人手が足りなさそうだったので
ついつい「裏方やりますよ」って言ってしまったの。

例えば劇団での裏方は劇が分かってないと難しいから
(つまり練習に頻繁に出ないと難しいから)
毎年毎年はやれないので羨ましかったんですよ💧
こんなことを言うと劇団関係者に爆笑されそうですが💧

2017-09-10-10-16-35いつもいつもお世話になっている合唱団ですから
裏方=クロコをやらせて頂けることになったので
ワクワクしてしまって。
このようなものも貸して頂いて→
ピアノや椅子や譜面台運びをしました。
皆さんの足を引っ張らないようにと願いながら。
あっ。効果音や緞帳下ろしのきっかけもやりましたよ笑
念願が叶って嬉しかったデス。
K岡さん、K井さん、合唱団の皆様ありがとうございました。

いや、冗談でも何でもなくて、本当にクロコ好きなんですよ。
いつも立場的に出来ないというか…ひらのにはキビシク止められるし…。
表に出てなんだかんだするのも良いんですが、お手伝いもものすごく好きなのでした。
初演後の舞台でのご挨拶もクロコ姿で出てしまいましたが、
お客様にはイマイチ作曲者だということが伝わらなかったかもしれませんね笑

なんてブログに書いちゃって良いのかしら。
良いことにします。だからカテゴリは「ないしょ」。ふふ。






 

もんもん

image最近、考えることが多く…
親しい友だちと会って話す時間もなかなか取れず
悶々とすることもあり。

なんとなく、聴きたくなる音楽の分野が
古い古い中世の音楽。
なんだろうねえ〜
不協和音だのなんだの面倒になってきて
シンプルで素朴な響きに惹かれる…のかな。

メリスマのことを調べていたら
突然モーツァルトのレクイエムを聴きたくなった。
おすすめの演奏はあります??
(誰にきいてるんだ?笑)
 

ちょこっと音楽3

ちょっと日にちが開いてしまいましたが…引き続き音源を公開して行きます。

2016年2月公開・山形市児童劇団定期公演「ペッパータンの旗」より
脚本:白鳥樹一郎/演出:佐藤満徳 


はい、タイトルロール「ペッパータン」の7人が登場する場面です。
おもちゃみたいな音を目指しました。

ペッパータン登場!(0:22) 



 このペッパータン7人が歌うテーマソング。
自分で「おつまみみたいな名前だけれど」って言ってますね(^^)

大人になりたい(2:05) 



ペッパータンが去ったあと、主人公けんたの独り言の場面につなぎます。
舞台は夕焼けのオレンジ色に染まっています。

ペッパータン退場〜つなぎ(1:08) 



もしも聴いて下さった方がおいででしたら心から御礼申し上げます!
真面目にシリアスな曲も書きますが、こんなこともやってます(^^)
劇団は大学卒業後から関わってますから、だいぶ長いですねー

ところで2017年2月公開の音源を私持ってないんですよ。本番にいなかったし。
どなたか持ってませんか??


 

ちょこっと音楽2

さてさて、公開済みの音源を引き続き少しずつアップして行きますね。
舞台が終わってしまってもう使わないかと思うともったいないように思うので、
多くの方々に聴いて頂ければと思い、ここにアップして行きます。
すてきな心あたたまる脚本と、元気な子どもたちによるお芝居の、
たくさんの方々の手が掛かった大事な作品ばかりです。


2016年2月公開・山形市児童劇団定期公演「ペッパータンの旗」より
脚本:白鳥樹一郎/演出:佐藤満徳


ストーリーは…
子どもたちの願いを叶えてくれる妖精のような存在、ペッパータン。
↓妖精というより藤子不二雄先生の漫画に出て来るヒーローのような感じ(^^)
wDSCF9409





ペッパータンは1号から7号までいますが、この子たちと、
小学生のパフォーマンスチーム「雪童(ゆきわらべ)」の交流を描いた作品です。
この写真は舞台背景が出来ていませんので、本番の写真ではありませんねー
舞台制作は(有)山形綜合舞台サービス、衣装担当は山鹿緑先生です。

まずは幕開け、オープニングです。
↓このリンクをクリックののち、オレンジ色の▶︎を押すとスタートします♪

オープニング(0:59)

ストーリーが少し進んだあとに出て来るメインテーマ「一歩ずつ進もう」を
ボサノバ風にアレンジしておりますが、DTMはなんだかぎこちないですね💧

ではそのメインテーマ。ラストシーンで使われた音源です。
作詞はこの脚本を書かれた白鳥樹一郎先生です。

一歩ずつ進もう(2:30)

舞台用なので、歌がLeft、音源がRightに入っています。少し音量が低いです。
間奏が長いのですが、ここでペッパータン1号がセリフをしゃべっています。
後奏はセリフのあと緞帳が降りるタイミング=14秒を少し超えるくらい。

子どもたち、ダンスしながらだとなかなか声が出にくいし歌いにくいのですが、 
本番はがんばって歌いましたね!
歌唱指導は鈴木瞳先生。ダンス指導は東海林文乃先生。
いつもいつもお世話になっております!

5cf1a433こんなことしてましたねー。

まだ作ってる段階はラクなんですよ、
現場に出してみて気付くことが今でも山のようにあります。
子どもの実際の声域とか芝居の繋ぎとか「間」とか。
でも劇音楽は楽しくて楽しくて。

関係者の皆様、いつもありがとうございます。
今年もがんばります!

音源公開は引き続きちょこちょこやっていこうと思います。
次はいつになるかな…??


 
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