少々余裕が出来てきたので、音楽以外のブログを書きましょうかね。やっと<文章を書く>という方に意識が行くようになったんですね。めでたし。

今日、こんな記事を見つけました。
パソコンを使わなくても、スマホで仕事ができる時代になった 電源も入れられない…パソコンを使えない若手社員に混乱する職場 

たしかに…今20代半ばの息子の世代は、始まりはガラケーでしたが、20代前半の娘の世代は最初からスマホでした。フリック入力が便利なのもわかります。もともと手の中にあるんですから、思いついたときにすぐに情報にアクセスできるし、サッとメモも取れます。パソコンだと、まずキーの位置をいちいち覚えないと文字を打てない面倒さ。「別に動画や制作するわけじゃなし、パソコンなんていらないじゃん」とのご意見も分かるといえば分かる…けどちょっと待って。

スマホは画面がちっちゃい=情報量が少ないんです。モノによっては操作がひどく面倒です。

例えば複数のデータを集めるとか画像や音源の編集をするとか、何件かの調べものをした後に文書を作成するとか、リンクを貼るとか(このブログみたいに)。スマホだとちょこちょこ情報を集めるには便利ですが、パソコンだとぐんと情報量が増えてスピードアップするので、より広くより深く多角的にものごとに触れることができます。私はね。例えると…

「スマホ:小さい窓から外を見ている」
      ↓
「パソコン:実際に外に出てみる」

これくらいの違いを感じます。
個人的感想をつらつら述べても説得力が無いので、他に何か記事はないかと探しましたところ、こんなのを見つけました。

パソコンを使えない若者が急増してる・・・

この記事の後ろのほう、「情報収集や情報発信するなら絶対に大画面の方が効率がいいです。スマホの場合、画面が小さすぎてとにかく効率が悪すぎるのです」のあと、その反対にスマホが得意なことがひとつひとつ列挙され、「スマホはコンテンツを消費する端末」とあります。なるほど、納得。制作や提供でなくて消費か…。制作も出来ることは出来ますが、現在の段階ではクオリティ高く仕事しようとするならパソコンは不可欠です。早いし。


ゲームの保有率は日本は世界トップだとか。一方でパソコン保有率は衝撃的なくらいに低いのです。
デスクトップもノートも持っていない者の率

日本人がゲームで遊んでいる間に、世界は何をしているか…?ちょっとゾッとしますね。