相も変わらず楽譜書きの話です。

IMG_20180310_220954編曲をする際は、原譜をパソコン隣の譜面台に置き、それを読みながら作業することが多いです。歌の譜面やピアノ譜や、オーケストラや吹奏楽のフルスコアならこれができます。しかしポケットスコアを読みながら編曲となると、音符が小さくて読めません。読みづらいどころか読めません。

そこでスコアを手元近くに持って来たいのですが、今度はページがめくれてしまうので、洗濯バサミでとめたりしていました。けど、なんか色気ないし、かさばります。 かさばるのを気にして小さい洗濯バサミを使うと、今度はページ数が多く厚みのあるスコアの場合はとめておくことができません。

FullSizeRenderそこでいろいろ試した末に行き着いたのが現在使っているこのクリップ。しっかり止まるのに薄くてかさばらず快適です。(ただしとめる場所がよくないと一部非常に見づらいのが玉にキズ)

楽譜の他にも、授業や講座の資料を作るときは、本などを何冊も部屋に広げたままパソコンに向かうので、このクリップをしおり代わりに使うこともあります。普通のしおりよりも存在感がありすぎるので、決して迷子になることがなく大変便利です。(ただし、存在感ありまくるので外に持ち出して仕事できないのが玉にキズ)

このクリップ、いろいろ種類があるから集めようかな。音符と言ったら黒ですが、黒のクリップは使いません。大量に読み続け&書き続けなくてはならない音符や文字がもともと黒いため、わざわざ黒でないものを選びます。少しでも目に負担がかかるようなものは避けたいので。私はね。

クリップ 音符 ミュージック 文房具 音楽 かわいい おもしろ 雑貨 cp-005
 
(なんかおもしろ雑貨になってますが笑)


今日、編曲もクライマックスに差し掛かりました。おおお〜〜〜気持ちが全部持って行かれてしまいます。外は春の日差しが明るく輝いていましたが、私の中ではずっと嵐でしたよ。びょぉぉぉ〜〜〜う