トランスレーションアレンジ、推敲の段階に入りました。へとへと。天国のジャン・シベリウス氏に電話をかけて質問したい。もしもし…?突然すみませんがちょっと教えてくださいな。

44 デクレッシェンドの記号かdim.moltoだけじゃだめ?



57

記号二つをつなげちゃだめ?


09上下に分厚く重なっているのに、さらにまた
クラリネット(Bb) G音、
ファゴット(Tenor記号)Fis音。
ぶつかりまくってますが。
減三和音+長7、
わざわざこの音域に長7度を持ってこなくても…汗


07他のパートがばしばし鳴ってるのに
フルートのこの音域じゃ聞こえなくない…?


12各パート、フォルテシモ1こずつじゃだめ?
しかも最下段ファゴット2nd、めちゃムズいよ?まぁ…フォルテシモだから頑張ってもらおか…。







24フルート(上段:ト音記号)とファゴット(下段:ヘ音記号)の間が1オクターブ空ける響きが好きじゃないんですが…( G dur 属7第三転回形ですねん)

しかもなんでまたファゴットのひく〜〜〜い音域に2度とか3度とか。これがものすごく苦手。例えばドヴォルザークの9番4楽章のファゴット3度(前半のクラリネットソロの手前)は面白かったんだけどジャンのは苦手…


ここに載せたのはほんの一部。一日中こんなようなことと戦っております。しかしジャンの持ち味を殺してはなりません。ぶつかりまくる音程も、この響きの「苦味」がジャンの音楽のひとつ。全体の音楽そのものは、ものすごくわくわくして過剰にアドレナリンが分泌されてぴゅーんと走り出したいくらいに爽快な音楽なのですが、一方でこの「苦味」が内包されているのです。この独特の持ち味を大事にしたいのです。

もう少しです。ところどころの響きが苦手で特に音の配置がちょーストレスなのですがちょー我慢して楽譜書いてます。花粉症の季節、これ以上ひどくなりませんように〜〜