The toy box of the music

作曲家 木島由美子の音楽と舞台裏。

コンサート

振り返れば。

一昨日のことになってしまいましたが、覚え書きです。

「マジカルパーティー with  MUSICIANS」無事に終わりました。
プレイヤーの皆様お疲れ様でした。
スタッフの皆様もお疲れ様でした。

私はアレンジャーという、本番ではいなくてもいい役割にも関わらず
チームの皆様の熱い想いを間近に見て感じた五日間でした。

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左から、仙台公演、米沢公演、山形公演です。

アキットくんのパフォーマンスは初めての方も多くいらしたようですが
楽しくて贅沢なひと時を楽しんでいただけたようですね。

特筆すべきはお客様の集中力です。
後半の演目に、演奏時間10分ほどのヴァイオリンソロが入りますが
大人ももちろん、小さな子も集中して聴き入るのが良くわかりました。
『with MUSICIANS』の公演はどこでもそうですね。
どうしてなのでしょう?アキットくんの魔法でしょうか?

最後のパントマイムは
(今だから告白しますけど)編曲時からうるうるしていましたが
お客様の中にもやはり涙する方が大勢いらっしゃいましたね。
お三方の確かな技術と表現力の素晴らしさ。
しみじみと伝わるものの深さと大きさに心を揺さぶられます。
「また見たい」「また来てくれないかな」の声も頂きました。

さて、エネルギーをたくさん頂きました。
また次に向かって走り出します!

週末はね、

今週末は仙台に連日通ったりしてだいぶバタバタしたのですが、
久しぶりに会った友だちと話し込んだり、ずっとやりたかったことが出来て
かなり有意義な時間を過ごせてとっても楽しかったのですよ。 

2017-09-09-22-35-53土曜夜は師匠が山形にいらしたので、Yちゃんと共に晩ご飯。
Yちゃんとは本当に本当に久しぶりに会ったのです。
ハナシが積もり過ぎてヒマラヤ山脈のようになってしまって
話しても話してもまだまだ終わらず、師匠と別れてからも
ジュースを飲み飲み深夜まで話し込みました。
そうね、子ども達が小さい頃には考えられなかったな。

土曜夜のまとめ。
「普通に生きるのは結構タイヘン。
 けっっっっっっこう、タイヘン。」 

師匠は何の用事で山形にいらしたのかというと、翌日のコンサートのため。
女声合唱団「コールファンタジー」の演奏会第二部で先生の曲が演奏されました。
『女声合唱とヴァイオリン・ピアノのための「カレンダー」(2017年山形初演版)』
12ヶ月分の歌詞がありますが、奥行きと緩急のついた音楽で
立体的に全体を表現した、印象深い作品です。(…としか言えない…語彙なさすぎ)
ヴァイオリンの使い方が先生らしくて、うっとり聴き入りました。

ついでに言うと、私の曲の初演でもあったんですふふふふ
一番最初の最初、幕前での歌…ふつうは歌わないよね、っていう歌詞。

2017-09-10-10-13-45そしてですね、先週、この曲の演奏を聴きに
コールファンタジーbelleの練習にお邪魔した時
着替えや場面転換に人手が足りなさそうだったので
ついつい「裏方やりますよ」って言ってしまったの。

例えば劇団での裏方は劇が分かってないと難しいから
(つまり練習に頻繁に出ないと難しいから)
毎年毎年はやれないので羨ましかったんですよ💧
こんなことを言うと劇団関係者に爆笑されそうですが💧

2017-09-10-10-16-35いつもいつもお世話になっている合唱団ですから
裏方=クロコをやらせて頂けることになったので
ワクワクしてしまって。
このようなものも貸して頂いて→
ピアノや椅子や譜面台運びをしました。
皆さんの足を引っ張らないようにと願いながら。
あっ。効果音や緞帳下ろしのきっかけもやりましたよ笑
念願が叶って嬉しかったデス。
K岡さん、K井さん、合唱団の皆様ありがとうございました。

いや、冗談でも何でもなくて、本当にクロコ好きなんですよ。
いつも立場的に出来ないというか…ひらのにはキビシク止められるし…。
表に出てなんだかんだするのも良いんですが、お手伝いもものすごく好きなのでした。
初演後の舞台でのご挨拶もクロコ姿で出てしまいましたが、
お客様にはイマイチ作曲者だということが伝わらなかったかもしれませんね笑

なんてブログに書いちゃって良いのかしら。
良いことにします。だからカテゴリは「ないしょ」。ふふ。






 
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