Toy box of the music

作曲家 木島由美子の音楽と舞台裏。

演劇・劇音楽

稽古中!@弐十壱鶴堂

4月6日土曜日( AZ七日町:14:00〜)本番を迎える演劇ユニット「弐十壱鶴堂」による公演『県立山形弐十壱高校・定時制』の稽古が佳境を迎えています。

(ユニット名が「弐十壱鶴堂」で、今回の公演のタイトルが『県立山形弐十壱高校・定時制』です。特に新しい高校が新設されるのではありませんし、そのご案内でもありません、ご注意願いますです)

編曲したBGMや歌入りの音源がだいぶ揃って来たので、稽古の様子を覗かせていただいています。

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この写真では…何やら不穏な空気ですが…稽古中に笑い過ぎてお腹がいたくなりました。 笑いってタイミングやスピード、声のテンションなどめちゃくちゃ難しいですねぇ…ほんっとうに熱心に真剣に稽古を重ねていらっしゃいますが、重ねれば重ねるほど涙が出るほど笑ってしまうのがこのユニットの特徴です。

音楽に楽しさを。音楽で笑いを。を、やりたいことの一つに掲げる私としては、大いに参考になる芝居の稽古です(偉そうだな)。 次の舞台は何しようかしら。などと考え事を始めてしまって、さっぱり手書き仕事に身が入らない今日です(人のせいかよ)。

今度の土曜日は、山形市中央公民館6Fホール(AZ七日町)に、ぜひぜひお腹いたくなりに来てくださいね!笑笑笑 


 

宅録!「県立山形弐十壱高校・定時制」編

今日は「県立山形弐十壱高校・定時制」のお芝居の曲に歌入れをしました。

歌入れをした場所は私の仕事場です。いわゆる「宅録」ってやつです。コーラスに参加されたメンバーをご紹介しますね!

右から鶴 英里子さん(弐十壱鶴堂 主催/演出)、
佐藤匠悟さん(山形大学音楽科 大学院1年生)、
鈴木瞳さん(合唱団『じゃがいも』所属)の三人です。

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皆さんのポーズは…ウルトラセブンみたいに額からなにかを発射してるんでしょうか?(なにかってなんだろう笑) いえ、ちゃんと理由はあるんですがここではナイショです(ケチ)。 匠悟くんの足がバレエみたいでかわいいですね笑笑

歌は二曲録音しました。私の機材がホントに簡易なのしかないので、ホントに簡単なものしかできないのが残念です。でも!皆さんの声がとってもパワフル!素晴らしいんじゃないでしょうか!(がっちりと機材を揃えたくなりました…困ったな…諭吉さんが飛んでいっちゃうよ……)

ところでですね、録音時にはマイクを前にすると声が暗くなっちゃうんですよ、どんなひとでも。百戦錬磨の声優さんを揃えたラジオドラマでさえも、うっかりするとそうなりがちなので、テンションを上げるよう気をつけないと、舞台で映える演奏になりません。でももともと声に張りと艶と力のある方々ですので、数テイクでOKでした✨

今夜録音した歌を使うのはこちらの公演です。

TIRASI


「県立山形弐十壱高校・定時制」4月6日(土曜日)中央公民館ホール(AZ七日町6階)で14時〜です。
舞台の前にネタをバラすわけにいかないのですが、とにかくキャストもスタッフも全力で楽しんでいる舞台です。元気と笑顔❣️みにきてくださいね❣️

 

ワクワクの春です

曲が揃ってもいないうちからお知らせするのが常でして😅😅
鶴 英里子さんが作る演劇ユニット「弐十壱鶴堂」が、この春旗揚げ公演を行います。


県立山形弐十壱高校 定時制 
〜救えない奴らが学校を救う!?〜
2019年4月6日(土)13:30 開場/14:00 開演
中央公民館(アズ七日町6F)

入場料:一般 2,000円 / 高校生以下 1,000円

チケット・お問い合せ:
 090-2363-3628/21kkakudo@gmail.com(弐十壱鶴堂)

ホームページはこちら。

TIRASI


魅力的なキャラクターが勢ぞろいの定時制高校「弐十壱高校」のお話です。元気を注入しに、日頃の憂さを忘れに、花粉症もなんのその、新年度の不安も吹き飛ばしに、ゲラゲラ笑いにいらしてくださーい♪♪♪

ええと、私は何に関わっているかというと…コントをやるんじゃなくてですね、劇中歌の編曲と音楽なんです。脚本:原田和真さんが書かれた歌詞に、演出:鶴 英里子さんが曲をつけたものを私がピアノ譜にしました。

鶴さんとは2001年のミュージカルのときに知り合いました。彼女が役者として、私が作曲者として。いろいろぐしゃぐしゃした本番でしたが、あれを乗り越えたキャスト・スタッフは今でも仲良しなのですけど、そのうちのお一人です。で、彼女はミュージカルをやるくらいですから、役者のほかピアノも歌もダンスもするんです。2013年の拙作「 VS・バーサス〜電車にて〜」では「若い女」として初演していただきましたし、2016年の天童市の「未来は託す〜吉田大八と天童」では、演出をつとめられました。

今回の「弐十壱鶴堂」旗揚げ公演で声を掛けていただいたのがとっても嬉しくてワクワクしています。るん♪ 新しいソフトも入れたしー。

「弐十壱鶴堂」には、山形市児童劇団でスタッフとしてしょっちゅう顔を合わせている面々も含まれています。稽古を覗きに行ったら「あれ?」みたいな感じ笑 

笑いがてんこ盛りの舞台をお楽しみに!!

なんとか2月を乗り切れそうな。

2月もそろそろおしまいですね。

実家の母親に引き続き父親の面倒も見なくてはならなかったこの冬、2月初旬でいちおうのケリが着いたのですが(一部まだやってますが)、今度は娘の引っ越しと卒業というイベントがやってきました。諸事情により、今月いっぱいで部屋を空け渡さなくてはなりません。

4年前、息子が仙台から引っ越すときにちょうど娘が仙台の大学に入学するというタイミングでしたので、その時は息子の家電や自転車などは娘(つまり妹)に渡せば済んだのですが、今度はそうは行きません。後輩にあげる、売る、廃棄する、山形の家で使うなどなど、いちいち全部の行き先を決めなくてはなりません。今回は大きなクルマをレンタルせず、夫婦二人のクルマで山形〜仙台を往復することにしました。すでに2台×2往復。本や書類も多いけど娘は服や雑貨が多い!母親としてはあの後どうなったかな…などと心配しています。明日で完全退去のはず。卒業式まであとひと月、なんとか生き延びるのだ、娘よ。

先日、引っ越しその2のとき、近所のカフェで家族でひとやすみしました。ここに来ることももうないかな…でもそんなことも無いかもしれない。

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8年前に息子が仙台の大学に入学した時は、家族や私にとってまだまだ遠い存在だった”仙台”という街が、8年後には「いつもの街」「仕事する街」に変化しています。子どもたち二人とも東京に行きますから、これからまたいろいろと変化していくんでしょう。


ところで、先だっての日曜日は山形市民会館第ホールにて山形市児童劇団第44回公演が行われました。

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今年度は夏の合宿以降はほとんど稽古に出られなかったのが残念です。どの班の演目でもきらきら輝く子どもたちが舞台いっぱいに演技していました。合宿のころからすれば随分成長しましたね。大きな舞台の経験が未来への大事な栄養になることでしょう。「文化」が持つ、大事な役割を果たせたかと思います。
保護者の方々、市民会館スタッフや児童劇研究会指導者のみなさま、おつかれさまでした。何度もクドクド申し上げますが…こんなに踊れる子たちなのだから、もっと踊りを書きたかったなーー。みなさん、満徳先生ごめんなさい。稽古行けずにごめんなさい。

さて、次のお芝居の音を作っています。編曲ですから「産みの苦しみ」のようなものが無いので気が楽ですが、反対に自分が書いた曲の編曲じゃないので、中にはなかなか”色”が付けられないものもあって楽じゃないです。楽だけど楽じゃないです。矛盾してますが本当です。ぐだぐだ言ってないでさっさとやります。 お知らせは後日。ちょっと待っててくださいね。

追記:
「あのころはよかった」的な話や懐メロが苦手です。過去の自慢話ばかりというのもキライです。過去の入賞歴を書き連ねるプロフィールも(必要に駆られて書いたりしますが)本当はあまり好きじゃありません。今現在とこれからの話をしましょう。ぜひ。




 

今週末ですがまたまたまたお知らせでっす。

今年もやってまいりました、この季節。山形市児童劇団の第44回公演です。
 
2019年2月24日(日)/山形市民会館大ホール
午前10:00〜/午後1:30〜(二回公演)

私は今年は「青い鳥のものがたり」の音楽を担当させていただきました。原作は、ベルギー人のノーベル文学賞受賞作家モーリス・メーテルリンクが20世紀初めに書いた「青い鳥」。おとぎ話の世界かと思いきや、作品の主題は「死と生命の意味」という実に深いお話なのです。今回は平成29年山形市児童劇団上演脚本募集において入選された作品「青い鳥のものがたり」として上演いたします。脚本としてコミカルにアレンジされていて、楽しい舞台になりそうです。子どもたちの様々な魅力的な表情をぜひご覧くださいね!

音楽としては、今回は歌がないので分量としては例年より少なめです。ですが、 DTMでオーケストラをやりたくなってしまうという何年かに一度の発作(笑)が起きてしまい、数秒の音楽にアホみたいに時間をかけて作りました。書く気になれば全て実際のオーケストラスコアに起こせるくらいの音の数になりました…もっと少なくてもコト足りるのに…バカだ…だってワルツ楽しいし…それに今年の夏はめちゃ暑かったから部屋にこもる日が多かったんだもの…ぶつぶつ…断っておきますがこれは趣味の領域です…音源にお金をもっと掛けたかったな…特に弦を…爆

そのほか「さくら貝のうた」(4、5、6年生)「劇遊び リトル⭐︎ウィッチーズ(3年生)」の、合計3本の劇が上演されます。今年はほかの舞台をまだ見ていません。大道具小道具がだいたい揃い、今週から照明も入って夜間練習も始まります。さて、どうなることやら。楽しみです。
 
児童劇団 第44回公演

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