The toy box of the music

作曲家 木島由美子の音楽と舞台裏。

演劇・劇音楽

ちょこっと音楽3

ちょっと日にちが開いてしまいましたが…引き続き音源を公開して行きます。

2016年2月公開・山形市児童劇団定期公演「ペッパータンの旗」より
脚本:白鳥樹一郎/演出:佐藤満徳 


はい、タイトルロール「ペッパータン」の7人が登場する場面です。
おもちゃみたいな音を目指しました。

ペッパータン登場!(0:22) 



 このペッパータン7人が歌うテーマソング。
自分で「おつまみみたいな名前だけれど」って言ってますね(^^)

大人になりたい(2:05) 



ペッパータンが去ったあと、主人公けんたの独り言の場面につなぎます。
舞台は夕焼けのオレンジ色に染まっています。

ペッパータン退場〜つなぎ(1:08) 



もしも聴いて下さった方がおいででしたら心から御礼申し上げます!
真面目にシリアスな曲も書きますが、こんなこともやってます(^^)
劇団は大学卒業後から関わってますから、だいぶ長いですねー

ところで2017年2月公開の音源を私持ってないんですよ。本番にいなかったし。
どなたか持ってませんか??


 

ちょこっと音楽2

さてさて、公開済みの音源を引き続き少しずつアップして行きますね。
舞台が終わってしまってもう使わないかと思うともったいないように思うので、
多くの方々に聴いて頂ければと思い、ここにアップして行きます。
すてきな心あたたまる脚本と、元気な子どもたちによるお芝居の、
たくさんの方々の手が掛かった大事な作品ばかりです。


2016年2月公開・山形市児童劇団定期公演「ペッパータンの旗」より
脚本:白鳥樹一郎/演出:佐藤満徳


ストーリーは…
子どもたちの願いを叶えてくれる妖精のような存在、ペッパータン。
↓妖精というより藤子不二雄先生の漫画に出て来るヒーローのような感じ(^^)
wDSCF9409





ペッパータンは1号から7号までいますが、この子たちと、
小学生のパフォーマンスチーム「雪童(ゆきわらべ)」の交流を描いた作品です。
この写真は舞台背景が出来ていませんので、本番の写真ではありませんねー
舞台制作は(有)山形綜合舞台サービス、衣装担当は山鹿緑先生です。

まずは幕開け、オープニングです。
↓このリンクをクリックののち、オレンジ色の▶︎を押すとスタートします♪

オープニング(0:59)

ストーリーが少し進んだあとに出て来るメインテーマ「一歩ずつ進もう」を
ボサノバ風にアレンジしておりますが、DTMはなんだかぎこちないですね💧

ではそのメインテーマ。ラストシーンで使われた音源です。
作詞はこの脚本を書かれた白鳥樹一郎先生です。

一歩ずつ進もう(2:30)

舞台用なので、歌がLeft、音源がRightに入っています。少し音量が低いです。
間奏が長いのですが、ここでペッパータン1号がセリフをしゃべっています。
後奏はセリフのあと緞帳が降りるタイミング=14秒を少し超えるくらい。

子どもたち、ダンスしながらだとなかなか声が出にくいし歌いにくいのですが、 
本番はがんばって歌いましたね!
歌唱指導は鈴木瞳先生。ダンス指導は東海林文乃先生。
いつもいつもお世話になっております!

5cf1a433こんなことしてましたねー。

まだ作ってる段階はラクなんですよ、
現場に出してみて気付くことが今でも山のようにあります。
子どもの実際の声域とか芝居の繋ぎとか「間」とか。
でも劇音楽は楽しくて楽しくて。

関係者の皆様、いつもありがとうございます。
今年もがんばります!

音源公開は引き続きちょこちょこやっていこうと思います。
次はいつになるかな…??


 

ちょこっと音楽

ブログタイトルにふさわしく、自作の音源をちょこちょこと公開して行きます。
ここで公開しても差し支えのない、劇音楽=DTM音源が主になります。

歌入りのや、これから本番のもの、公開したけれども引き続き公演が続いているものは
演奏者や演奏団体の許可を得てから公表しますのでしばらくお待ち下さい。
校歌など公表されているものはホームページの音源をお聴きください。
ホームページ:作品音源

それでは、2015年2月の山形市児童劇団第40回公演の演目「きつね森分校の夏休み」より
ごく一部をご紹介しますねー。

「きつねのおもい」は幕間の舞台転換のための音楽です。
おきつねさまの奇跡が起き、その後どうなったのか…余韻を残して…という場面。
冒頭の鐘の音は「おきつねさま」の象徴です。
前半はオープニングと同じメロディ、後半は「きつね踊り」のメロディ。
この1分半の音楽の中で、舞台上ではスタッフや保護者の方々が大道具を移動します。

リンクをクリックの後、別ウィンドウが表示されたら▶︎印をクリックしてお聴き下さい♪

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須藤翔平作・須藤正博演出「きつね森分校の夏休み」より

きつねのおもい」


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山の上で。

2017-08-06-23-10-53山形市児童劇団の合宿2日目から参加して
さきほど帰宅しました。
少年自然の家は例年よりも涼しく、
体調を崩す子も少なかったようです。

各班に分かれての2月の本公演のための劇の練習や、
子ども達自ら脚本から作る寸劇発表会の練習と本番、
プラネタリウムや追跡ハイキングなどのイベントなど、
もりだくさんの2泊3日。

50人ほどの子ども達をサポートし続けた、運営の市民会館スタッフの皆様、
お世話頂いた後援会の皆様、ビシバシみっちり指導の先生方、
暑い中大変お疲れさまでした!

私が参加した班では、3日間の稽古でだいぶ声が出て来たなぁ〜という印象。
演出や歌唱指導の先生方のあの手この手の方法で子ども達がどんどん変化します。

私の担当はごく少なく、新曲の劇中歌を2曲、稽古ピアノを弾くというもの。
当初に想定していたよりも子ども達の声のボリュームとハリが出て来たので
歌唱指導の瞳先生と相談して、in Fで書いた歌をFisに、in Gで書いた歌をAsに、
それぞれ半音ずつ上げて歌ってもらうことに。
良いじゃないですか、子どもたち〜〜
稽古ピアノの瞬間移調は慣れてるけど、ただ1箇所のドッペルに手こずり、脂汗。
「引き出しの奥」にしまい込んだ「根性」を久しぶりに出して、無事に解決✨

image2日目夜の寸劇発表会ではタイムキーパーの仕事を仰せつかり
リハーサル中は午後のかんかん照りの野外客席で、
本番はやはり野外のため虫に悩まされながら、
各班の抱腹絶倒ツッコミ処満載の寸劇の時間を測りました。
(ちなみにタイムオーバーは芝居が途中でも強制終了です)

暑すぎるのを除けば、子ども達の考えていることを
間近で見られて面白いんですよ。
(裏方などで見られない先生方ごめんなさいね)

ところで、案の定虫に刺されまして。
しかも放って置くと腫れるタイプの刺されかたです。いやな予感…。
市民会館スタッフMちゃんがアンパンマンの痒み止めパッチを二枚もくれました。
これ、感動的な効きめですよ!!
一枚目がとっても良く効いたから、シャワーを浴び終わった今、二枚目を貼ります。
早く治りますように〜。Mちゃんありがとう。やっぱりすりすりしちゃう
 
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